コムラサキに再会しました

街路にも野にも赤や黄色が増えてきました。
秋という言葉自体も、なんとなく「あか」「き」が入っているかのように思われます。
うす紫色の実は控えめながらも目を引きますね。
ムラサキシキブの小さいのでコムラサキ。
ふくらはぎのことを平安時代には「こむら」と言ったそうですけれど、コムラサキとはきっと無関係ですね(^^;
今日、母のお墓でツマグロヒョウモンらしき蝶を見ました。
弱々しい飛び方で、もともと亜熱帯あたりの出自だというのを思い出させます。
命のサイクルがまた一巡りして、静かな冬に向かってゆくのですね。
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