ニホンタンポポが二本ありました
午後から雨との予報だったので、午前中に出かけてみました。

タンポポの茎はまだ短く、けれども花は大輪でした。
きっとまだほかの草の丈が高くないので伸びる必要がないのでしょうね。
よく見ると、花弁に混じってヒゲのようにめしべが見えます。
きっともうじき満開になるのでしょうね。

ガク片がきちんと揃っています。ニホンタンポポです。

二つ咲いていました。
やっぱり茎の丈は短めです。
短いぶん、しっかりと風に負けずに立ち上がっています。
ニホンタンポポも種類がいくつかあるようで、たぶんこれはカントウタンポポではないかなあと思います。
私の住むあたりではシロバナタンポポも見つけられます。これも日本在来種で、減ってきているそうです。

ハコベは、どこにでもあって目立たないけれど、花弁が可憐でかわいい花ですよね。
たぶんミドリハコベではないかと思われます。

ホトケノザもごくありふれた花ですね。
そばで見ると花の形がおもしろいなあと感じます。
つぶつぶした濃い紫色のつぼみもいいですよね。

黄色いナズナは、イヌナズナでした。
食べられないそうです。
ナズナも食べたことないですけれど(^^;

コブシがとてもいい状態で花をつけていました。
ふんわりとした白さにほっとします。
時期が過ぎてくると花弁の端が茶色くちぢれたりしてしまうのですけれど、それもなく(^^)

私の背丈ではコブシの花より下にしかならないので(^^; 腕を伸ばしてデジタルカメラだけ花の上に持っていってみました。ちょっとした遠隔操作ですね(笑)。
フィルム代も現像代も、資源の無駄も気にしないですむデジタルカメラの、こんな融通の利く点が私はとても気に入っています。

でも、うまく花がフレームに入ったと思っても、ピントがちゃんと合っていません(^^;

ナズナはいっぱい咲いておりました。
ナズナの仲間にイヌナズナが一人~♪

ソメイヨシノはやっとほころびかけたところ。

ツクシ。
これも食べたことはありません(^^;
シダの仲間というけれど、なんだか不思議な形をしています。
もしもこんなにありふれていなかったなら、シダは古い地球の時代の忘れ形見のように思われたでしょうね。
私たちの祖先が陸に上がった頃には、これらが大森林を作っていたのだなあと思うと、この形もどこか懐かしいような気がします。
二枚貝とナミテントウにも会いましたけれど、その話はまた今度~。
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