セリもウドもおいしい山菜です
ゆがいたセリとウドをいただきました(^^)
旬のものはおいしいですね。

子どもの頃に母に連れられて行ったセリ摘みを思い出します。
採ったセリはゆがくととてもおいしいのだけれど、少量になってしまいます。すぐになくなってしまう(^^;
なので、ホウレンソウと和えて食べることが多い我が家でした。

ウドは天ぷらがおいしいですよね。
今回はゆがいたままでいただきましたけれど、それもおいしい。
私自身は採ったことはないけれど、祖父に連れられて入った山で「これがウドだ」と教えられたのは覚えています。今でもウドの木(木ではないのですけれど)を見つけるとそれとわかります。
ウドもタラの芽もキノコ類も、祖父はよく独りで山にでかけて採ってきてくれたものでした。
私の代では、祖父の血を引くいとこらを含めて、もう誰も山のことはわからないと思います。
戦争を体験した祖父の時代とは違って、今は山菜に頼らなくても食べるものはたくさんあるのだけれど、ちょっと淋しい気もしますね。
セリにはセリにしかない香りが、ウドにはウドにしかない風味があります。
この味を知っていてよかったなあ、と思うのです。
今回セリとウドをくださったのは、母の親友の方でした。
田んぼの畦にたくさん生えているセリはともかく(^^; ウドをどうやって手に入れているのか、一度聞いてみてもいいかもだなあ、なんて思いました。











































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