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April 2009

2009.04.28

セリもウドもおいしい山菜です

 ゆがいたセリとウドをいただきました(^^)
 旬のものはおいしいですね。


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 子どもの頃に母に連れられて行ったセリ摘みを思い出します。
 採ったセリはゆがくととてもおいしいのだけれど、少量になってしまいます。すぐになくなってしまう(^^;
 なので、ホウレンソウと和えて食べることが多い我が家でした。
 
 
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 ウドは天ぷらがおいしいですよね。
 今回はゆがいたままでいただきましたけれど、それもおいしい。
 
 
 私自身は採ったことはないけれど、祖父に連れられて入った山で「これがウドだ」と教えられたのは覚えています。今でもウドの木(木ではないのですけれど)を見つけるとそれとわかります。
 ウドもタラの芽もキノコ類も、祖父はよく独りで山にでかけて採ってきてくれたものでした。
 私の代では、祖父の血を引くいとこらを含めて、もう誰も山のことはわからないと思います。
 戦争を体験した祖父の時代とは違って、今は山菜に頼らなくても食べるものはたくさんあるのだけれど、ちょっと淋しい気もしますね。

 
 セリにはセリにしかない香りが、ウドにはウドにしかない風味があります。
 この味を知っていてよかったなあ、と思うのです。
 
 今回セリとウドをくださったのは、母の親友の方でした。
 田んぼの畦にたくさん生えているセリはともかく(^^; ウドをどうやって手に入れているのか、一度聞いてみてもいいかもだなあ、なんて思いました。

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2009.04.14

千本もの桜の満開に

 まだ満開のうちに、桜の名所に行ったのでした。1200本もの苗木から育てた桜の並木道です。
 ここも母との思い出の場所です。どうしても行きたかった。

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 こんなにたくさんの観光客が。
 まるで天蓋のような満開の桜の下をゆっくり歩いています。
 
 
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 駐車場に入るまでの道のりが数キロメートルの渋滞になっておりました。
 ナンバープレートから判断するに、関東地方からもその周辺地方からも多くの方がこの桜を見にいらしたようです。
 
 一人だけ、ハクモクレンの木の下で一心不乱にスケッチしている少女がありました。

 露店で買ったものを食べる家族連れもたくさん見られました。
 から揚げ、焼きそば、かき氷にアイスクリーム。お年寄りはうどんを召し上がっている方も多かったようです。
 桜を眺めながら描くことも、食べることも楽しいですよね。


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 私の目の高さにハクモクレン。
 そしてその花弁の付け根に、あれ?
 また、ナミテントウ。
 
 
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 あちらを向いたところ。
 近くの菜の花畑から来たのかな?
 
 
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 プロのミュージシャンが演奏をなさっていました。
 ボーカルの方の息子さんが、森山直太朗さんの『さくら』を歌われていました。
 
 
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 菜の花畑ではミツバチが働き始めています。
 アブラナはこれから花の盛りにさしかかるところのようですね。
 
 
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 立て看板がありました。
「菜の花どうぞお食べください」
 ということで、食べてみることにしました~(笑)。
 
 
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 がぶり。
 二本に分かれた茎の手前が、何者か(おづねです)によって食べられてしまいました。
 おひたしにしていただくのと同じ味。
 甘みと苦みがある、いつもの味。
 けれど生で食べられるなんて知らなかった(^^;
 そして、やっぱり生だったからか、青臭い感じも少しだけ。
 
 
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 スタッフの方が廉価で露店を出していらっしゃっていました。
 あちらは豚汁のサービスかなあ?
 
 
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 桜祭りの開催日なので、露店もたくさん。
 半数以上のお店で行列ができていました。
 きっと味がよくて値段が安かったからかしらん?
 桜並木を歩きながら、「あとでから揚げを食べよう。味がすごくよかったから」なんて会話している方も。
 
 今年はたくさんの桜を見たのです。
 たぶん、今までもこれからも、こんなに見ることはないのかも。
 
 

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2009.04.09

ソメイヨシノが花盛りでした

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 市民に親しまれるこの公園にも、ソメイヨシノが花盛りでした。
 池にかかるサクラの枝、浮かぶ手漕ぎのボート、のんびりと落ち着く風景だなあと感じます。
 
 
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 ここは河津桜がある公園なのです。
 先日のあの色と比べると、ソメイヨシノのほうが淡い色ですよね。
 けれども枝いっぱいに咲くさまは、命の力みたいなものを感じる気がします。
 
 
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 後ろに見えるのは松林です。
 公園じゅうにシートを敷いてお茶を飲む人、フライングディスクを飛ばす人、ボールや遊具で遊ぶ子どもたち、思い思いの様子でサクラの盛りを楽しんでいました。
 
 
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 緑色の木は、河津桜です。
 先日はあんなに花いっぱいだったのに、今日はもう緑色。
 季節が足早で過ぎてゆきます。
 
 
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 火曜日は平日だけれど、親子連れが多かった印象です。
 まだ学校がはじまっても午前中で授業が終わりだったりするのかも?
 
 ボート乗り場で「白鳥ボートは1時間待ちだってさ」と会話している若い男女の言葉が耳に入ってきました。ボートは大人気だなあ~。
 
 

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2009.04.05

ナミテントウと謎の貝

 奇遇ですね。
 ナミテントウが水辺で体を温めていました。
 
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 汚れています。
 はじめはナミテントウだとわからなかったのですけれど。
 
 
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 どこにいるか、わかるでしょうか~?
 関東ロームの赤い土が波に洗われています。
 
 真ん中、少し右よりの泥みたいな色のカタマリがそれなのでした(^^;
 
 
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 飛び立とうとするかのように羽を開きました。
 『ナミテントウの放課後』を投稿した時刻が「03/29 22:30」となっています。
 この画像は4月1日のものですから、三日後ということになりますね。
 
 テントウムシらしい、丸くて大きな、そしてカラフルなお尻~(^^)
 
 
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 私の書いた作品と違って、飛び立ちませんでした。
 ヒトでいうところのストレッチみたいな動作だったのかも?
 
 きっと汚れた体が乾いて、泥が落ちたら飛び立つのでしょう。
 冬眠を終えて出てきた外の世界を、これから満喫するんだろうな。
 
 
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 夏にはたいへん涼しげなヤナギ。
 枝は春先にだって揺れています。
 葉は、柔らかな黄緑に萌えはじめています。
 
 たまさか、手前の葉が大きく写り込みました。遠くから見ると、これらも背景にある枝のように、ぷつぷつとしてまるで縄がところどころ結び目を作っているように見えるのでした。
 
 
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 テントウムシがいたのと同じ人工池の岸辺で、何かが埋まっているのを見つけました。
 なんだろう……?
 
 貝のお尻……でしょうか(^^;
 でも二枚貝はこんな向きでは生きられない気がします。
 ですから、すっかり死んだ貝だと思いました。


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 指でつまんで引っぱり上げてみました!
 そしたらびっくり。
 中身がまだいらっしゃいます。中身呼ばわりは失礼ですね(^^;

 でも、こんな向きでよかったのだろうか……?
 水管が上に出せないのじゃないかなあ。
 
 
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 大きさに驚きました。
 小ぶりのマウスほどあります。
 
 どこかの展示物の水槽でこういうサイズの貝を見たことがある気がします。
 たぶんタナゴと一緒に入れられていたような……。
 タナゴに産卵させるために入っていたのでしょうね。
 
 同じ種類かどうかはわからないまま、陸に揚げてみました。
 たぶんこれくらいでは死んだりしないと思います(^^;
 だって、アサリとかシジミとかは、生きたままパック詰めされてスーパーにも並んでいるほどですから……という根拠なのですけれど。大丈夫だよね(^^;?
 
 
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 わずかに貝殻にすき間があります。
 中におわします本体をなんとか少しでも見られないかなあと思ったのですけれど、黒っぽく見えるばかりでよくわかりません。
 
 
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 殻に穴が空いているように見えます。穴ではなくて、一部が剥離しただけかも?
 しっかりとした重み、二枚の貝殻のくっつき具合(引っ張っても分離できませんでした)から、生きていることは間違いないと思います。
 もとの場所に、もとの姿勢で帰しておきました。
 でも、あの向きでほんとうによかったのかなあ……今でも疑問です。
 
 そして、この貝はたぶんドブガイという貝のようです。
 調べたところ、滋賀県、茨城県、千葉県などでは食用となっているという記述を見つけました。琵琶湖や霞ヶ浦でしょうか? また、20センチメートルもの大きさに育つそうです。私が見つけたものの倍くらいになるわけですね。
 大きなのを食べたら、そうとうの食べでがあるでしょうね。
 
 
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 ほんの少しだけハルジオンも見つかりました。
 ツボミが垂れているのでハルジオン~。(垂れていないとヒメジョオン、こちらはもっと遅くならないと花をつけないようです)
 
 
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 同じ水辺にはタニシの貝殻もぽつぽつ落ちています。
 何かに食われてしまったのでしょうか。
 何十羽もいて騒がしくグワグワと鳴いているカモたちの仕業かも。
 
 でも寿命かも(^^;
 
 
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 1日、まだソメイヨシノは花が見頃とは言えません。
 今日行ったらもっとほころんでいました。でも1割にも満たなかったなあ。
 画像だと花やつぼみが確認できないほどかすかですね。
 でもたぶん来週末には満開になるのでしょう。
 
 また花の盛りにも。
 今のこの姿がたちまちに変わるのを、楽しみにしようと思います。
 
 

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2009.04.03

『ナミテントウの放課後』(五枚)

 美術部は半分、いや、ほとんど全部「帰宅部」だ。
 だから活動はきわめていい加減……もとい、きわめて自由度が高い。そんなところが気に入っている。久しぶりに午後の授業が一コマで終わって早く帰れる日、屋上に出ると坂村くんが先に来ていた。主な活動が「まっすぐ家に帰ること(寄り道可)」である美術部員同士がこうして校内で出会うなんて偶然、めったにないことだ。
「あれ、宮備(みやび)もまだ残ってたの?」
 坂村くんは屋上のいちばん縁(へり)にしゃがみこんでほっぺたを挟んでいた。
「坂村くんこそ」
 私はずけずけ近づいていく。春風がいたずらを起こしてスカートをさらいそうになった。
「ぎゃあ」
「見ねえよ、宮備のなんか」
「うっさい! 違うよ。糸が切れてほどけかけてんの。もし万が一全部ほどけて屋上から校内に向かって一反木綿を垂らすことになったらどうすんのよ」
「そりゃ剛毅だなー。宮備木綿、一度見てみたい」
「他人事だと思ってな。そのときには坂村くんのズボンも一緒に吹流してやるから」
「冗談きついよ、なははは」
「冗談だと思ってるの?」
「……」
 風が止んでいる数秒間、沈黙が続いた。冗談か冗談じゃないか、真剣に考えているんだろうか。いっとくけど、坂村くんのズボンなら私は脱がすに異論はない。私の餌食となるか、坂村くん?
「ま、全部ほどけたりすることは起こり得ない事象だと思うけど。そんなんホッチキスで止めておきな」
 坂村君が飄々とした口調で沈黙を破った。
「坂村くん、今ホッチキス持ってるの?」
「持ってるよ」
 と言って投げてきたのは職員室の備品だった。はっ。坂村くんのヤツ、美術部員である以前に生徒会役員だったのじゃなかったか。やる気なさそうな垂れ目のこの人がなぜか去年、書記に見事当選していた。書記がホッチキス持ったままこんなところにいるなんて。さては、先生の誰かに頼まれごとしていたのをバックレたか。
「止めちゃうからあっち向いててよ。よし、パチパチっと」
「返礼は、十六時に始まる職員会議のお茶出しの手伝いな」
「うげっ。余計な借りを作ってしまった」
 私はふと気づいた。坂村くんの視線がさっきからべつのところへ向いているのを。何かを見つめているのだ。
「何を見ているの?」
 さりげなく隣のポジションを確保。
「ん。テントウムシ。今、クリフハング中」
 指の先をたどると、たしかにそこにいた。黒い体に赤い斑点が二つ。テントウムシ。
「真横になって崖に張り付いているね。あんまり動かないけど、何をしているんだろう」
「俺にもわからない。日向ぼっこかな」
 と、そんなことを言った先。
 テントウムシが動いた。
 くるりとその場で方向転換、頭を上に向けたかと思うと触覚をひくひくと動かしたように見えた。次の瞬間。
「飛んだ……」
 背中がぱくっと二つに割れて、広がった。花びらが開くように。その隙間から透明な長い羽が現れて、あっというまに風を捉えた。と思うと、テントウムシは空に混じってしまっていた。
 なんだか不思議なものを見てしまった気がしたけど、考えてみるとごくありふれた光景。
 でも、坂村くんと私の二人だけが見た光景であることはたしかだ。私は今はそれで満足しておく。それで十分嬉しい。
「ほい、宮備」
 私の手に何かが握らされた。4Bの鉛筆だ。
「記憶が薄れないうちに、早く」
 と、二、三十枚の紙の束も手渡された。何の記憶を? なんて訊き返すほど私はバカじゃないつもりだ。描いてやる。今のテントウムシ。隣を見ると、もう坂村くんは手を動かし始めている。
 十分後、私たちは紙の束を交換しあう。ホッチキスでパチン、パチンと端を留めて。
 抑えた指をゆっくりずらすと、春の風が紙を一枚一枚めくってくれる。
 ぱらり。
 ぱらぱらぱら。
 ぱらぱらぱらぱら、ぱらららら。
 あはは、おんなじだ。私の見たテントウムシと同じ、可愛い色黒のナミテントウが、坂村くんの紙の上にも現れて、羽を開き、飛んだ。
「おんなじだね」
 と言うと、彼も
「おんなじだろ?」
 と言った。
「こんな偶然も、たまにはいいな」
「俺も、おんなじ」
 そっか。このまま十六時になっても職員室なんか放っておいて屋上にいるのもいいな。
 なんて、そんなことを考えるのもおんなじかな、坂村くん?


 -了-
 
 
(※「作家でごはん!」三語即興文投稿作品:、「お茶」「ホッチキス」「崖」)
 

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2009.04.02

ニホンタンポポが二本ありました

 午後から雨との予報だったので、午前中に出かけてみました。

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 タンポポの茎はまだ短く、けれども花は大輪でした。
 きっとまだほかの草の丈が高くないので伸びる必要がないのでしょうね。
 よく見ると、花弁に混じってヒゲのようにめしべが見えます。

 きっともうじき満開になるのでしょうね。
 
 
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 ガク片がきちんと揃っています。ニホンタンポポです。
 
  
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 二つ咲いていました。
 やっぱり茎の丈は短めです。
 短いぶん、しっかりと風に負けずに立ち上がっています。
 
 ニホンタンポポも種類がいくつかあるようで、たぶんこれはカントウタンポポではないかなあと思います。
 私の住むあたりではシロバナタンポポも見つけられます。これも日本在来種で、減ってきているそうです。
 
 
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 ハコベは、どこにでもあって目立たないけれど、花弁が可憐でかわいい花ですよね。
 たぶんミドリハコベではないかと思われます。
 
 
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 ホトケノザもごくありふれた花ですね。
 そばで見ると花の形がおもしろいなあと感じます。
 つぶつぶした濃い紫色のつぼみもいいですよね。
 
 
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 黄色いナズナは、イヌナズナでした。
 食べられないそうです。
 ナズナも食べたことないですけれど(^^;
 
 
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 コブシがとてもいい状態で花をつけていました。
 ふんわりとした白さにほっとします。
 時期が過ぎてくると花弁の端が茶色くちぢれたりしてしまうのですけれど、それもなく(^^)
 
 
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 私の背丈ではコブシの花より下にしかならないので(^^; 腕を伸ばしてデジタルカメラだけ花の上に持っていってみました。ちょっとした遠隔操作ですね(笑)。
 フィルム代も現像代も、資源の無駄も気にしないですむデジタルカメラの、こんな融通の利く点が私はとても気に入っています。
 
 
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 でも、うまく花がフレームに入ったと思っても、ピントがちゃんと合っていません(^^;
  
  
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 ナズナはいっぱい咲いておりました。
 ナズナの仲間にイヌナズナが一人~♪
 
 
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 ソメイヨシノはやっとほころびかけたところ。
 
 
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 ツクシ。
 これも食べたことはありません(^^;
 シダの仲間というけれど、なんだか不思議な形をしています。
 もしもこんなにありふれていなかったなら、シダは古い地球の時代の忘れ形見のように思われたでしょうね。
 私たちの祖先が陸に上がった頃には、これらが大森林を作っていたのだなあと思うと、この形もどこか懐かしいような気がします。
 
 二枚貝とナミテントウにも会いましたけれど、その話はまた今度~。
 
 

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