日時計は知っていました

二月も下旬にさしかかると、暖かい日が増えてきますね。
市町村合併により、私の住む市も大きくなりました。
というわけで、2004年以来我が市内となったキャンプ設備もある公園です。
風見と日時計とを併せたモニュメント、だと思います。

影が伸びて、時刻を教えてくれるのですね。
午後6時の置き石まであと二つ。
ただいまの時刻は午後3時50分過ぎといったところ?

人口の湿地に、木道がしつらえてありました。
まだ生き物の気配はほとんどありません。

ミズゴケが緑色の新芽を生やしていました。
携帯電話のカメラなので、彩りが褪せてしまっております(^^;
ホンモノはとてもみずみずしく、日の光の躍る水面から顔をのぞかせていたのでした。
画像ではわかりにくいけれど、周りは水なのです。
左側に、真っ白の空が映っているのがわかるかなあ……?

秋に落ちたギンナンが残っていました。

クリの実と、それからサッカーボールをばらしたようなヒノキの実。
もうじきこのあたりも春めいて、すっかり様子が変わるのでしょうね。
そうしたらまた歩いてみようと思います。
私たちが忘れていても、日は高くなり、延びて、次の季節がやってきます。
日時計は怠ることなく数えています。
一日一日を。
ぐるぐると。
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