ミズバショウにヒュウガミズキに
今年の春は遅まきに感じられますね。
北関東でもミズバショウが見頃でした。

群馬県と福島県の境にある尾瀬沼では「夏がくれば」思い出す花みたいですけれど。
春に咲きます。

カメラの視点なら、湿地の高さゼロに近い位置からでも。
上に駐車場がぼんやり見えます。

ウメの開花もずいぶん遅くなってしまいました。
でもおかげでこうして楽しめました。

湿地の花、リュウキンカ。

ここ二日間ほど風が猛烈な日が続きました。
東京都心部でも20メートルを超える風が吹いたとか。
繭もたまらず落ちてしまったのでしょうか。
今日だけで二つも落ちているのを見つけました。

ヒュウガミズキか、トサミズキだと思われます。
春にウメの赤みもいいけれど、黄色い淡い明るさもいいですね。
なんとなくやさしい気分にさせてくれますね。

駐車場からミズバショウの湿地を眺めます。
人出が多い日でした。
ミズバショウの人気の高さがわかる気がいたします。
ミズバショウの群生地は画像に写っているよりも何倍も広く、木道をゆったり歩けば20分くらいかけて楽しめると思います。広い木道なのでお年寄りも子どもも無理なくすれ違うことができました。
今年も、植物が春を覚えていてくれました。
まるで朝になると声をかけて起こしてくれる母のような、花のささやきを聞く思いです。


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